11/12(水) 奈良地区センターにて行いました。
昨年度までは「和菓子作りの基礎」を学んできました。今回からは「一歩先へ」 〜作ることに加えて、製作時のちょっとしたコツやヒント、和菓子の豆知識などもお伝えしています。
第1回は「柿の練り切り2種」と「亥の子餅」
「柿の練り切り」
柿の形づくり、色のぼかし方、ヘタのつくり方、さまざまな方法を使います。中餡は、スーパーフード「モリンガ」を使った見た目もそして身体にも優しい餡です。
参加者それぞれの持ち味が発揮された、秋らしい風情の出来上がりとなりました。
「亥の子餅」
日本の文化ならではの由来、そして生地・味わいもさまざまなバリエーションがある亥の子餅。今回は、刻んだ栗入りのこし餡を、電子レンジでつくる求肥(黒胡麻入り)で包み、きな粉をたっぷりと使った仕上がりです。柔らかく優しい食感は、自宅でもまた再現したい美味しさです。
ワークショップ後には、それぞれ持参のランチと出来上がったばかりの和菓子を、楽しい会話と一緒に楽しみました。秋晴れの爽やかで澄んだ空気を感じながら、和菓子を通して季節を満喫した一日でした。


