2026年度 国際交流体験デー

【2026年度 国際交流体験デー】

2026年7月26日(日)の国際交流体験デーは、青葉台地域ケアプラザとの初めての共催イベント、ケアプラザ側の手厚いサポートを得て、無事に終了いたしました。

9時前に会場入り。
みんなで20台のテーブルと30脚ぐらいの椅子を配置。
各担当に分かれて準備が始まりました。

厨房担当としては、厨房にこもっての赤飯、わらび餅作り、落雁の生地作り、お茶の準備等を黙々と続けました。

10時スタート。
お囃子のCDがおまつり気分を盛り上げてくれています!

厨房の中にいても会場の喧騒、あふれる人の様子が伝わってきます。

さすがは今までに数々のワークショップの修羅場?を体験済みのはんなりスタッフの皆さん。あわてることなく、協力しながら次々と押し寄せる人々を上手にさばきながら、そして上手に「練り切り朝顔」「練り切りひまわり」「落雁」を教えていました。

和文化ワークショップの「つまみ細工」「フェルトバッグ」もスタッフはつきっきりで教えています。

小さいお子さんから高齢の方まで、みんなが和文化ワークショップも楽しんでくれています。

スタッフは交代することもできないほどでちょっと心配しましたが、無事にお昼時間を見つけてくれたようです。

和菓子も和文化もぜんぶ体験してくれた親子もいたそうです。

全部体験って!! ありがたい限りです。

受付から会場入り口までの廊下をうまく使って、人々の動線に合わせてセッティングしたバザー会場。

200円とか100円とかほとんどタダみたいなハンドタオルや有名作家さんの陶磁器(いずれも新品)が飛ぶように売れたのはいうまでもありません。

販売した赤飯、わらび餅、琥珀糖、夏みかんピール、クッキーは、数個売れ残ったお品もイベント後にスタッフが購入したので、全て完売しました。

国際交流体験デーとして参加してくれた外国人の方々は、タイの親子、中国人夫婦、スペイン人、池袋から香港の方お二人などなど…。

地域のお子さん連れファミリーもたくさん来場してくれて、夏休みの ”楽しい和菓子まつり” となりました。